英会話を独学で始める人に僕がオススメのたった1つの方法

どうもこんにちは。やまです。

英会話を独学で始める人に僕がオススメのたった1つの方法

という内容で話していきます。

コレさえ抑えておくと中学、高校と英語を学んだ人であれば

多少英語が喋れるのではないかと思います。

 

やまの英語力について最初に軽く紹介する

 

まず、僕のことなのですが、

僕は大学の頃に英文科出身で

大学の時に授業で英語をたくさん喋ったり、

ハワイ留学や国際交流をしたことから

 

日常会話や旅行では困らない程度の英語力はつきました。

TOEIC800点も一応持っています。

 

英語力について周りから褒められることも多くなったので、

やっと自分の英語力に自信がついて来たかなという感じです。

 

英文科と言っても、誰でも入れる3流大学の英文科だったので、

僕は大学の時にほぼゼロの英語力から英語を学んで、

なんとか喋れるようになりました。

 

僕は運良く英文科の大学や留学などの恵まれた環境で英語を学ぶことが

できましたが、独学でやる人は自分で本を読んだりネットで検索をしたり

が多いかなと思いまして、独学の人にこの記事が参考になれれば嬉しいな

と僕は思います。

 

英会話の独学の上達方法について嘘の情報があまりにも多い

 

で、今回僕が英会話について記事を書く理由は、

巷で言われている英会話上達法があまりにも「それ嘘じゃね?」

というものが多いからです。

 

例えば聞き流すだけで英語が自然と口から出るようになる

とか、いやいやあんな物が売れていて本当に良いのかよ?

と憤りを隠しきれません。

 

なぜなら実際に聞き流しているだけで英語が喋れるようになったなんて

聞いたことなくないですか?

僕自身も大学1年生の時に授業の一環として、

とにかく聞き流すような英語教材を用いた授業がありました。

 

これを聞いていれば、僕は英語が喋れるようになるんだろうな

とすごく期待していましたが、

それは悲しいくらい効果がありませんでした。

単純に英語リスニングがちょっとだけ伸びたというくらいですかね。

 

僕は大学4年間英文科で、周りには英語を学ぶ人ばかり揃っていましたが、

先生がネイティブのアメリカ人やカナダ人で、

みんな毎日英語を聞いていたり、

 

聞き流すだけの英語教材を買って頑張っている友達もいましたが、

聞き流すだけで英語が喋れるようになっている人は

僕は一人も見たことがないです。

 

というか結論から言うと、

英語が喋れるようになるには、英語を喋るしか方法がないんですね。

 

英語を聴くと喋るでは全く動作が違う

 

聴くと喋るっていうのは全然違う動作をする訳で、

 

英語を聴くという行為は黙っていても、英語を分かっていなくても

なんとなく聞くことができますが、

喋るというのは頭をフル回転させる必要があります。

 

だから某有名な英会話教材が

音声で英語が流れた後に日本語もすぐに放送されるから

英語がわかるようになって、

 

目の前に外国人が来たときにでも自然と

英語で返答することができたなんて

体験談を話していますが、

 

英語を喋るには喋る練習をしないと

既に覚えている文章や単語でさえ口から

出すのはかなり困難なのです。

 

で、お待たせしました。

僕ざっきーが勧めるたった1つの方法を紹介します。

あまりにもシンプルで地味ですが効果は絶大です。

 

英会話を独学で始めるには、とにかく自分の覚えている単語や文章を喋ってみる

ほとんどの人は中学と高校で英語の義務教育を受けているわけです。

6年間も英語教育を受けていて、

既に覚えている英単語の数っていうのは意外と結構な量になります。

 

既に知っている和製英語もそこに含めると、割と膨大な量になります。

で、その覚えている英単語を口から出る練習

これが超地味で意外かもしれませんが

絶大な効果があります。

 

そして、口から出る英単語や文の量を少しずつでも

着実に増やしていけば、確実に英会話は上達します。

僕もこれをやったからこそ英会話がかなり上達しました。

 

僕も英会話に伸び悩んでいて、

とにかく新しい単語を闇雲に覚えていた時期がありました。

新しい単語、新しい文、正しい英語を覚えなければと。

 

それが努力の割には全然効果がありませんでした。

本当に悲しくなるくらい、

自分の頑張りが水の泡かのように成長していない自分に気づいたのです。

 

でも、新しい単語を覚えることと知っている単語を口から出せるかは

全く違うものだと僕は当時の先生から学んだんですね。

で、確かにそうだとなって、

自分の口から英語がすぐに出るようになる練習をしまくりました。

 

いかに自分の覚えている英単語の中で会話をするかに限るんですよ。

新しい単語を覚えることも確かに大事だけれど、

でも、喋るとなったときは自分の引き出しの中から英語を喋ること。

これが英会話において超大事です。

 

英会話を独学で始めるには、身の回りのものを全て英語で喋れるようにしよう

 

先ほどの口から英語を出す練習の一環として、

まずは身の回りのものを英語で言えるようにするのはオススメです。

例えば携帯電話がCell phoneとか最初は本当に簡単なものからでいいのです。

 

やっていくうちに分からない単語が絶対に出てくると思うのですが、

わからないものについては英語の辞書をスマホで引いたりして、

メモって何度も口に出して身につけていけば覚えます。

 

実際に身の回りのものというのは、日常に使うものなので、

英語の日常会話を習得するには必須であり超大事なんですね。

 

で、最初は単語を1言でもいいから口から出す癖をつけていきましょう。

日本人はみんな完璧を求めてしまう文化が強くて、

完璧な使える文じゃないと喋ってはいけないみたいな空気もありますが、

最短で英会話が上達するのは、

 

完璧を捨てて赤ちゃんや子供が英語を習得するように、

ほんの少しずつでも英語を口から出せる練習に限ります。

いずれそれが大きなものになって

着々と英語力は伸びていきます。

 

英会話の上達法は口から出せる単語でどれだけ勝負できるかで決まる

日本語もそうですが、知らない単語ってどう考えても喋れないですよね。

逆に知っている単語だけでなんとか言い回したり、

相手に伝わるように表現するわけです。

 

それって既に自分が持っている語彙の引き出しから

使っているわけで、

これは英語でも全く同じことが言えます。

 

自分の知っている単語だけを使って、

いかに相手に意思疎通をするかというのが

英会話においての肝と言えるものですね。

 

でも、最初のベイビーステップとしては、

単語1つでも多く口から出せるようにしましょうということです。

ということで、今回は以上です。ではでは。

 

 

英語塾で過去最悪の劣等生だった男がいかにしてTOEIC800&英語ペラペラと言われるまでに至ったか

僕は0から英語を学んでTOEIC795点を達成し
英語だけで外国人の友達を観光案内などもできるようになりました。


センスや才能があったわけではなく、
小学校から通っていた塾では過去ワースト1位の劣等生でしたし、
大学の英文科に入った時も1番英語ができなくて
英語コンプレックス丸出しでした。


そんな僕でも、正しい勉強法、心構え、戦略に出会って
心を入れ替えて取り組んだ結果、
みるみる英語力が伸びていき、
いつの間にか、周りから英語がペラペラだねと
ネイティブの友達からも言われるようになりました。

英語を学ぶ過程で、
・書き続ける勉強法は効率が悪い、
・日本人は本当は英語習得のポテンシャルが高い、
・脳科学的に証明されている英語勉強法
かなりの時間とお金を費やして、
再現性の高い英語学習法というものが確立されました。


僕の教えた方々もどんどん英語で夢を達成しています。

その経験から、
どんなに英語に苦手意識がある人でも
学校や会社で多忙な生活をしていても、
正しい考え方と戦略さえ学んで継続すれば、
どんな人でも英語を得意になることができます。


そして、そういう人間が少しでも増えれば、
世界が狭くなったこのグローバル社会で
海外からの異文化を肌身で学ぶことができたり、
日本の素晴らしさを外国に伝えることができたり、
経済的にも高収入の職種に就くことができるので、


どんどん英語で夢を達成できる人が増えるのではないかと
いう想いで僕は発信をしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。