大学の時にハワイ留学に行ってきて衝撃だった3つのこと

こんにちは、やまです。

英会話を独学で始める人に僕がオススメのたった1つの方法

前回の記事に軽く触れたのですが、書いたのですが、

僕は大学時代に留学に行っていました。

 

場所はハワイで期間は3か月です。

目的は英語を身につけるための語学留学ですね。

 

どうしてハワイを選んだのか?

とよく聞かれますが、行っていた大学の分校があったからです。

だから授業料が安くて留学の授業が大学の単位にもなったからですね。

 

そのハワイ留学で衝撃だったことが3つほどありましたので、

今回はその3つについて紹介していこうと思います。

ハワイの食べ物が高カロリー過ぎて劇太りした

まず、ハワイといえばアメリカな訳で、

食生活は寮の飯か外食でした。

外食となるとハンバーガー、ピザ、ステーキなど

とにかく太るためのものばかりで、

 

その量がどれもアメリカサイズで超びびりました。

スーパーのアイスですら量が日本のものの2倍か3倍くらいの量で、

僕はお腹が弱いので食べる気にすらなれませんでした。

 

寮の飯があまりにも不味すぎて、

僕は結構頻繁に外食をしていたわけですが、

そのアメリカンな高カロリーの食事にもだんだんと慣れてくるわけです。

 

そうなるとだんだん目に見えるほどお腹の肉がついて、

8キロ程太ってしまいました。

 

んで、3か月経って日本に帰国したわけですが、

普通に日本で生活を戻すだけでも元通りになるくらい

ハワイでは超栄養がハイカロリーの食事をしていたようです。

 

ちなみに結構トラウマで、

ハンバーガーをほとんど食べなくなりましたw

ハワイは日本語で生きていけると聞いていたが、思ったより通じなかった

よく耳にすることだと思いますが、

ハワイは日本語だけでも全然大丈夫だから別に英語力はいらないし、

ハワイに留学なんてしても英語力はつかないよ!

なんて僕は何度も何度も周りから言われました。

 

ですが、行ってみるとわかるのですが、

日本語でも通じるのはアラモアナショッピングモールや

ワイキキの中のごく一部だけです。

要は観光エリアの極一部だけってことですね。

 

確かに観光エリアは日本人の観光客もたくさんいますし、

そこで働く日本人さえ沢山います。

だから確かに日本語でも通じました。

一番恥ずかしかったのは英語で話しかけたら日本語で返答が来たことですね。w

 

でもこれらの観光エリアを少しでも外れれば、

日本語なんて一切通じません。

ここはやっぱりアメリカなんだなとすごく腑に落ちました。

 

就活の面接にハワイ留学は全く生かされなかった

3つ目ですが、当時の僕は留学の経験って面接には

結構なメリットがあるのかなと思い込んでいました。

あとは謎に鬼のように留学先では勉強させられたので、

割と多忙な留学生活を送ってたんですね。

 

でも、就活の時に10社ほど面接を受けたのですが、

留学先がハワイと言うだけで、

「ハワイかー。勉強しないでただ遊んでたんでしょ?」

とほとんどの面接官から言われました。

 

まぁ、言われてみればそうですよねw

3か月で留学先がハワイと聞いたら

こいつ、遊んでたんだなって思われても仕方ないですし、

どんなに弁解してもダメでした。

 

多分当時はちょっとムキになってたのかもなーと。

せっかく留学に行ってきたのにマイナスのイメーシを受けるとは

なんとも悲しいことではありましたw

 

ということで今回は以上です。

ありがとうございました。

 

 

英語塾で過去最悪の劣等生だった男がいかにしてTOEIC800&英語ペラペラと言われるまでに至ったか

僕は0から英語を学んでTOEIC795点を達成し
英語だけで外国人の友達を観光案内などもできるようになりました。


センスや才能があったわけではなく、
小学校から通っていた塾では過去ワースト1位の劣等生でしたし、
大学の英文科に入った時も1番英語ができなくて
英語コンプレックス丸出しでした。


そんな僕でも、正しい勉強法、心構え、戦略に出会って
心を入れ替えて取り組んだ結果、
みるみる英語力が伸びていき、
いつの間にか、周りから英語がペラペラだねと
ネイティブの友達からも言われるようになりました。

英語を学ぶ過程で、
・書き続ける勉強法は効率が悪い、
・日本人は本当は英語習得のポテンシャルが高い、
・脳科学的に証明されている英語勉強法
かなりの時間とお金を費やして、
再現性の高い英語学習法というものが確立されました。


僕の教えた方々もどんどん英語で夢を達成しています。

その経験から、
どんなに英語に苦手意識がある人でも
学校や会社で多忙な生活をしていても、
正しい考え方と戦略さえ学んで継続すれば、
どんな人でも英語を得意になることができます。


そして、そういう人間が少しでも増えれば、
世界が狭くなったこのグローバル社会で
海外からの異文化を肌身で学ぶことができたり、
日本の素晴らしさを外国に伝えることができたり、
経済的にも高収入の職種に就くことができるので、


どんどん英語で夢を達成できる人が増えるのではないかと
いう想いで僕は発信をしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。