【英語学習】多忙の僕にとって隙間時間を使った英語勉強法は超有効的だった。

どうもこんにちは。やまです。

今回の記事では、

実際に僕が実践してきた隙間時間を使った英語勉強法は超有効的だ!

というお話をしていきたいと思います。

 

この勉強法を英語初心者の頃から実践してきたことによって、

僕の英語力はグングンと伸びていきました。

勉強ハードルが低くて続けられますし、英語学習が習慣化されて英語力が確実に上がっていきます。

控え目に言っても超オススメです!

 

そもそも隙間時間とは何なのか?

既に知っている方は多いとは思いますが、

隙間時間というものを一応分からない人に向けて説明していきます。

隙間時間とは、5分、10分とほんの少しだけ空いている時間のことを言います。

 

例えば、通勤や通学中の電車の中だったり、

会社や学校でのお昼休みや休憩時間、

主婦の方であれば洗濯機を回して待っている時間など、

 

1時間や2時間までは空いてないけれど、

5分、10分であれば空いている時間のことを指します。

要はこの時間を英語学習に当てれるだけ当てましょうということですね。

とはいってもお前は本当にやってきたのかよ?

と思うかもしれないので、僕が実践してきた隙間時間の英語勉強法について紹介していきます。

僕が実践してきた隙間時間の英語学習法とは?

僕自身は隙間時間を使ってもう本当に色々なことをやってきました。

TOEIC学習については、

・TOEICの単語帳をペラペラ復習する。

・TOEIC公式問題集のパート3、4の音声を聴きまくる。

・TOEICリスニング音声をシャドーイングする

・TOEIC公式問題集を解いて分からなかった単語の復習

 

英会話の勉強については、

・英語で日記をつける。

・身の回りのものを英語で言えるようにする。

・心の声を英語でつぶやく

・スマホでCNNニュースを聴いたり、読んだりする。

・海外ドラマを10分だけ観る

 

などなど、

目的によっても違ってくるのですが、

こうして元々苦手な英語学習を少しずつ積み重ねてきました。

 

色んなことを書いていますが、

TOEICを受ける前はTOEICの音声だけを隙間時間にやる!

とか、その時期その時期で目的に合わせて1つのことに集中していました。

留学前や留学中は常に英語で日記を書いていましたし、

1つのことを何度もやることが効果的という話を先に言っておきます。

5分、10分程度の隙間時間の英語勉強なんて意味あるのか?

これ大いに意味ありますし、英語力も確実に上がります。

なぜなら時間が少ないからこそ、一気に集中することができるのです。

だから、より濃い英語学習を堪能できるということで、

どっぷりと記憶にも残ります。

 

僕自身、もともとは1時間以上のまとまった時間がないと英語学習をやりませんでした。

当時のことを考えるとかなり後悔しています。

「毎日英語を3時間勉強する!」とか決めた時は、その日限りになってしまって、

次の日からは3時間も勉強できなかったり、ハードルが高すぎて続きませんでした。

それに、2時間勉強したとしても、3時間できなかったという罪悪感から落ち込んで、

英語も身に入らないなんていう悪循環が多かったのです。

 

隙間時間を駆使してから英語学習がイージーモードになりました。

特に新卒で入った会社で働いていた頃なんて、

そんなにまとまった時間なんて中々取れないですし、

仕事からの帰宅後はクタクタで勉強なんて身に入らない日だってありました。

これは学生でサークルや部活、習い事に通っている人も同じだと思います。

 

特にそういった日は勉強時間がゼロということで、

全く英語に触れない日になってしまいます。

これは英語力が現状維持どころか人間は忘れる生き物なので、

どんどん英語力が下がっていきます。

どう考えても学習時間ゼロよりは、5分でも10分でもあった方が良いに決まっています。

 

ですが、朝起きて出社前とか、会社の昼休みとかの時間を使って

イヤホンをして英語の音声を聴いたり、

身の回りで分からない英単語をスマホの辞書で調べるということを

毎日続けてくと、英語に触れるのが当たり前の感覚になるのです。

 

これが以前も話した習慣化ですね。

 

要は、毎日歯を磨くような生活のルーティンとして英語を受け入れることができます。

 

こうすることで、英語への拒否反応をなくしたり、

少ない時間で完璧じゃなくても良いという気持ちで取り組めることから

英語学習へのハードルを下げたりとメリットが溢れています。

 

また、この隙間時間というのは段々と増えていくものです。

5分や10分に集中していたら気づいたら20分経っていた。

しかも、かなり捗った!なんてことが頻繁に起きるようになります。

 

たまに英語の先生で30分以内の英語勉強は意味がない!

とかいう人がいますが、それは信じなくて良いのです。

30分以上の時間がないと知識は増えないなんて法則は僕たちの脳にはありません。

 

隙間時間の英語学習を習慣化することで継続力が上がり、まとまった時間でも集中できるようになる!

逆に隙間時間の5分、10分という時間に集中できるようになったら、

段々と脳が英語に慣れてきますし、英語に拒否反応を起こさなくもなります。

ほんの少しでも毎日続けるということは、めちゃめちゃ効果的なのです。

 

歯を磨いたり、シャワーに入るように英語学習が習慣化されることによって、

とにかく英語学習が毎日続きます。

しかも隙間時間の5分、10分という時間は意外と色んなことができることに気づくのです。

 

こういう習慣を身につけておくと、

いざ、1時間とか2時間の時間が空いた時に英語学習への集中度合いが

隙間時間を使っていなかった時に比べて数倍発揮できます。

 

チリも積もれば山となるということわざがありますが、

まさに隙間時間の英語学習が積もれば英語力が上がるということです。

スポーツでも打ち込みたい趣味にでも応用が可能ですし、

是非是非、隙間時間を使ってリラックスしながら英語に慣れていってほしいなと思います。

ということで今回は以上です、ありがとうございました。

 

 

英語塾で過去最悪の劣等生だった男がいかにしてTOEIC800&英語ペラペラと言われるまでに至ったか

僕は0から英語を学んでTOEIC795点を達成し
英語だけで外国人の友達を観光案内などもできるようになりました。


センスや才能があったわけではなく、
小学校から通っていた塾では過去ワースト1位の劣等生でしたし、
大学の英文科に入った時も1番英語ができなくて
英語コンプレックス丸出しでした。


そんな僕でも、正しい勉強法、心構え、戦略に出会って
心を入れ替えて取り組んだ結果、
みるみる英語力が伸びていき、
いつの間にか、周りから英語がペラペラだねと
ネイティブの友達からも言われるようになりました。

英語を学ぶ過程で、
・書き続ける勉強法は効率が悪い、
・日本人は本当は英語習得のポテンシャルが高い、
・脳科学的に証明されている英語勉強法
かなりの時間とお金を費やして、
再現性の高い英語学習法というものが確立されました。


僕の教えた方々もどんどん英語で夢を達成しています。

その経験から、
どんなに英語に苦手意識がある人でも
学校や会社で多忙な生活をしていても、
正しい考え方と戦略さえ学んで継続すれば、
どんな人でも英語を得意になることができます。


そして、そういう人間が少しでも増えれば、
世界が狭くなったこのグローバル社会で
海外からの異文化を肌身で学ぶことができたり、
日本の素晴らしさを外国に伝えることができたり、
経済的にも高収入の職種に就くことができるので、


どんどん英語で夢を達成できる人が増えるのではないかと
いう想いで僕は発信をしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。