旅行中に英語でスイス人と仲良くなった。英語学習で世界が広がった!

こんにちは。やまです。

「国内旅行中に初対面のスイス人と英語が話せたからこそ仲良くなって、

一緒にご飯を食べたり、夜が明けるまでお互いの事を話したり、インスタも交換した!」

という話をしていきます。

 

英語を学ぶことは、収入やステータス目的の人が多くて、それもアリだとは思うのですが、

確実に自分の住む世界や価値観というのが、大きく広がって、自分の日常に潤いを与えるものだと思います。

 

世界共通の言語ということから、

英語を学ぶだけで英語ネイティブの国の他にも、ヨーロッパ、北欧、南米、アジア諸国、などなど、

沢山の国の人たちと会話を楽しんだり、仲良くなると一緒に食事や遊びを共にすることができます。

日本人同士で遊ぶのでは絶対に味わえない楽しさを覚えるでしょう。

 

僕は外国人の友達が沢山いますが、

新規で日本国内の旅行でスイス人の友達と仲良くなれたのは、

新鮮で会話に夢中になり、とても楽しいものでした。

詳しく僕の体験を話していきたいと思います。

旅行中に英語でスイス人と仲良くなったのは、新島という離島での出来事だった

1人旅行で寂しそうにしていたスイス人に英語で話しかけた

先日、新島という東京都の離島に旅行に行ってきました。

現地には、大学時代にそれこそ英語仲間だった友達が住んでいて、

新島の宿泊施設で彼は責任者をやっています。

 

「遊びに来れば良いじゃん?」と誘ってもらったので、

「3月の島って寒くないのか?」と思いながらも、

浜松町から出る大型船に乗って、新島まで10時間かけて船の旅をしてきました。

 

やはり、寒かったです!w

寒い時期に南国系の島に行くことは、まずなかったのですが、

めちゃくちゃ寒い中、友達とシュノーケリングをしたり、

Supというサーフィンのようなボードの上に立って、棒で漕ぐ遊びをして楽しみました。

 

そんな時に、その宿泊施設で出会ったのがスイス人のマイケル(仮名)でした。

僕たちがわいわいとテンション高く話していましたが、

彼は1人なので寂しそうにしていたのです。

僕は日常会話くらいはできますし、英語が通じない時の対処も留学や国際交流で鍛えてきました。

 

だから、僕「HI, I’m Yama. Did you have a great time in Nijima?

Nice to meet you!」

のような軽い感じで話しかけると、

マイケル「Wow, I’m Michael from Switzerland. Nice to meet you too!」

という感じで会話がスタートしました。

英語でスイス人と北海道やスノボーについて熱く語った

その半年の留学期間が終了したようです。

帰る前にビザの関係で滞在できる時間があるため、北海道、長野などを旅してきた後でした。

 

登山やスノーボードが好きで、

北海道では、外国人が多いニセコやルスツでスノーボードを楽しんできたようです。

ちなみに僕は北海道の雪の多い地区出身ですし、

ニセコもルスツもスキーやスノボーをしに行ったことがあります。

そんなことから会話が抜群にマッチして仲良くなりました。

 

1つの共通点があることで、会話はどんどん盛り上がっていきます。

それも、島に旅行中に北海道のスキー場やスノボーで会話が合うことは稀なので、

食事に誘って語り明かしたり、

・スイスの文化、

・前のマイケルの仕事について

・僕がフランスで騙されたこと、

話せば話す程、会話が盛り上がるので終わらないのです。

スイス人と英会話を3日連続でして、インスタグラムを交換した!

とはいえ、ここまで会話が盛り上がって続く人も中々いません。

初対面は、仲良くなるまで時間がかかるものですし、

しかも3日連続で沢山話しても、会話が足りないくらいだったのです。

 

自然な流れで、Facebookかインスタグラムを交換することになりました。

より更新頻度が高いのがインスタグラムの方ということで、

交換してお互いの写真を見せ合って、気になるものは突っ込んだりとしていました。

 

僕よりも彼が先に東京に帰ることになりました。

帰りの船まで見送りに行きました。そのくらい仲良くなることができたのです。

その後は、静岡県、京都、大阪などを旅する予定と言っていました。

 

当然のように、こうやって記事を書いていますが、

どうして、スイス人と初対面で仲良くなれたのか?

と言いますと、間違えなく僕が英語を話せたからです。

 

確かに彼は日本語を学んでいましたが、

まだ、あまり話せないようでしたので、

英語という壮大な言語を日常会話程度マスターしているおかげで、

僕は趣味の合う彼との初対面でとても仲良くなることができたのです。

旅行で英語が話せるという、華やかな世界の前の泥臭い英語学習が辛かった

英語学習は、最初と伸び悩みの時が1番辛いんですよ。

TOEICでいうと、400点を超えられないレベルや、

英検も2級が受かる前くらいのレベルが最も大変なのです。

僕もその大変さを痛感しながら、英語を学んできました。

 

英語学習は勉強しても成長が実感できなかったり、

孤独で寂しくて、今にも心が折れそうな時もあります。

英語に慣れないうちは、TOEIC学習だけでも脳へ負荷が大きいです。

 

僕も社会人1年目の時は、会社で使えないレッテルが貼られて、

転職して逃げたい!という気持ちや、出来ることなら英語でキャリアアップをしたいと

TOEICや英会話の学習をひたすらやっていました。

TOEIC200点台から625点になり、800点を取ることができた。

大学時にTOEICが200点台という、

英文科というと恥ずかしくて、顔から火が出るレベルからのスタートでした。

今回は詳しく話しませんが、

大学卒業までにTOEIC625点と英検2級までは、なんとかクリアしました。

 

で、その後は会社での仕事のストレスを全部英語学習にぶつけていたのです。

結局、700点を超えて、800点までTOEICの点数は上がりました。

一度webの勉強に集中するために英語を辞めたことから下がったものの、

今後は900点を狙うために、再度学んでいます。

 

で、あの会社の仕事から逃げるように英語を学んでいた時は、

英語を学んでいて本当に人生で良いことがあるのかな?と思っていました。

 

確かに英語ができなくても楽しい人生はあるのかもしれません。

でも、僕は英語が得意になれたことが、人生単位での資産だと思っています。

 

また、今後は国際競争が激しくなったり、

外国人観光客が年々増えていることや、日本社会の深刻な人手不足から、

外国人と一緒に仕事をしたり、趣味の場で突然顔を合わせたり、という事が増えていくでしょう。

 

また、英語さえできれば重宝してくれる会社は沢山あります。

そして、僕のように英語にプラスしてマーケティング、セールス、などの知識があれば、

転職市場でも価値は一気に上がるので、英語が出来るメリットは数え切れないのです。

 

旅行で英語が話せると、一気に友情の輪が広がる。今度スイスに行こうかな!

海外旅行で英語が話せると、一気に友情の輪が広がります。

グアム、フランスなどでそれは経験しているのですが、

まさか国内旅行でも英語がこんなにも役立つとは思ってもいませんでした。

 

英語が話せることで、一気に友情の輪が広がります!

それを新島旅行で、自分の肌身で体感することができした。

英語学習をやってきて本当に良かったな!と思っています。

 

そして、スイスの友達ができたのは初めてではないこともあり、

今度スイスに行きたいなー!通貨は高いの?なんて会話にもなりました。

ユーロよりは安くて、日本円よりは高いとのこと。

 

でも、オーストリアにも割とすぐに遊びに行けることや、

スイスの建築物や自然が本当に美しいことから行ってみたい国だな!と思うようになりました。

このブログを読んでくれている方々も、ぜひ英語での楽しみを見つけてください。

 

この記事よりももっと濃い体験や英語学習法などは、僕のメルマガで話しています。

ぜひぜひ、登録してください。

感想がてらメルマガに返信をしてくれれば、対応可能な限り僕からも返事しますよ!

ではでは

英語塾で過去最悪の劣等生だった男がいかにしてTOEIC800&英語ペラペラと言われるまでに至ったか

僕は0から英語を学んでTOEIC795点を達成し
英語だけで外国人の友達を観光案内などもできるようになりました。


センスや才能があったわけではなく、
小学校から通っていた塾では過去ワースト1位の劣等生でしたし、
大学の英文科に入った時も1番英語ができなくて
英語コンプレックス丸出しでした。


そんな僕でも、正しい勉強法、心構え、戦略に出会って
心を入れ替えて取り組んだ結果、
みるみる英語力が伸びていき、
いつの間にか、周りから英語がペラペラだねと
ネイティブの友達からも言われるようになりました。

英語を学ぶ過程で、
・書き続ける勉強法は効率が悪い、
・日本人は本当は英語習得のポテンシャルが高い、
・脳科学的に証明されている英語勉強法
かなりの時間とお金を費やして、
再現性の高い英語学習法というものが確立されました。


僕の教えた方々もどんどん英語で夢を達成しています。

その経験から、
どんなに英語に苦手意識がある人でも
学校や会社で多忙な生活をしていても、
正しい考え方と戦略さえ学んで継続すれば、
どんな人でも英語を得意になることができます。


そして、そういう人間が少しでも増えれば、
世界が狭くなったこのグローバル社会で
海外からの異文化を肌身で学ぶことができたり、
日本の素晴らしさを外国に伝えることができたり、
経済的にも高収入の職種に就くことができるので、


どんどん英語で夢を達成できる人が増えるのではないかと
いう想いで僕は発信をしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。