TOEIC800点の僕が初心者におすすめの勉強法や手順を紹介してみる!

どうもこんにちは。やまです。

今回の記事では、TOEIC初心者の方におすすめの勉強方法や手順を話していこうと思います。

僕自身は、今でこそTOEIC800点を取ることができました。

英会話においても、

日常会話や外国人の友達を1日観光案内だったり、

前の会社での仕事でもなんとか通訳ができるくらい英語を話すことはできます。

 

このような話をすれば、もともと英語が得意だったんでしょ?

と言われることが多いですが全くもってそんあんことはありません。

最初にTOEICを受けた大学入学当初は、まさかの280点という低得点からスタートでした。

あまりにも低すぎですよね。w

 

もともと英語自体が大の苦手で、

せめて400点くらいは欲しかったのに200点台でだいぶ落ち込みました。

だからこそ最初にTOEICを受けた時にはすごく難しかったですし、

今でもその時の気持ちを覚えているので、初心者の方々の気持ちもよくわかると思います。

 

ですが、TOEICを対策するにあたって今あであれば正しい勉強法や手順など固まってきているので、

僕も初心者時代から今知っているような勉強法などを知れていればなと思うことがよくあります。

TOEIC初心者の方にはできるだけ早く、少しでも高い点数が取れればという気持ちで勉強法を詳しく話していきます。

TOEIC初心者が最初にやるべき勉強方法

TOEIC単語帳を買って何周もする

まず、TOEIC対策の単語帳を一冊買って何周もしましょう。

単語が分からなければ、リスニングもリーティングも全く歯が立ちません。

逆に単語さえ分かれば解ける問題もたくさんあります。

TOEICの単語は英検ともだいぶ違いますし、中高で習ってきた単語やセンター試験と全然違います。

日頃の生活やビジネスの現場で使う簡単な単語から難しいのまでごちゃまぜなのが特徴です。

おすすめは、金のフレーズです。

1000単語しかないので、ハードルも低いですしTOEIC800点の僕でも今でもこれを繰り返しています。

基本的な文法はしっかりと押さえておく

既にTOEICの点数が650点や700点を超えている場合であれば、文法を復習するよりも

公式問題集やTOEIC模試に時間をかけて欲しいですが、

中学英語も全くわからないレベルからのTOEIC模試は、前提知識が分からなすぎて地獄だと思います。

そして、TOEICは中高で習った文法がある程度理解できているという前提で行われるテストです。

不定詞、動名詞、進行形、現在完了、

など基本的な文法は言われた時点でどのようなものか想像が付くくらいまでは学んで欲しいですし、

また、仮定法や分詞構文などまで学んでおくと手堅く色んな問題に太刀打ちできます。

おすすめの文法書は、ゼロからスタート英文法です。

TOEIC模試をあらかじめ何度か解いておく

僕は大学時代英文科の学科で学んでいました。

1年生の時は強制的に学内で開かれるTOEICを受けさせられるのですが、

200点台という相当しょぼい点数を叩き出したんですよね。

400点くらいは欲しいなと思っていたので、さすがに自分のしょぼさに落ち込みましたし、

周りの人にもじぶんの点数を教えるということができなかったです。

過去に戻ってやり直したいくらいです。

 

その大きな理由に全くTOEICの模試を解いていなかったということがあります。

今振り返ってみると、

試験を受ける前に模試を何度かやっておくだけでも下手したら50点や100点くらいは点数が違ったかと思います。

なぜなら、先に模試を解いておけば試験の傾向を掴むことができますし、

少しでも間違えた問題やわからない文法、聴き取れない音声の復習などができたからです。

やはり、初めて見るかあらかじめ準備をしておくかで天と地の差が開きますね。

おすすめの模試は、TOEICを運営しているETSが発行している問題集を解くことです。

TOEICのリスニング音声をスマホかウォークマンに取り込んで何度も聴く

また、リスニングの音声を何度も聴いてTOEICの音声に慣れると試験がかなり楽になります。

電車に乗っている時間や、学生であれば登校中や休み時間中、

また社会人であれば昼休みや休憩時間に音声を聴くというのはかなり有効的です。

 

普段の小さな積み重ねというのは、いずれ大きなものになります。

毎日5分でも良いから聴くとだんだん慣れてきますよ。

使う音声は上で紹介しましたETS発行の模試が本番とモロかぶる音声なので

他の著者が発行しているものよりも確実に良いです。

TOEIC対策をするのに色んな学習アプリやオンライン講座も良いとは思いますが、

ETSのものは使うべきだと思いますね

TOEIC初心者だからこそ、何度も試験を受けまくれ

よく、勉強してからTOEICを受けると言っていつまでも受けない人がいますが、

まずは、一度試験を受けてしまった方がいいですし、

何度も試験を受けながら、勉強した方が早く目標の点数に辿り着けることができます!

お金はかかりますが、高得点を取るまでの時間を短縮できます。

僕自身、TOEICがほやほやの初心者の頃は、勉強してから受ければ良いと思いながら、

結局いつまで経ってもTOEICの勉強は進みませんでしたし、

その勉強してからという勉強もどの段階まで?というのも決まっていないものです。

 

他のものに例えるとすれば、

野球であればバッターボックスに立たなければ前に進まないのです。

いくら素振りばかりしても実際にピッチャーから投げられるボールをどのように打つのか?

ということを肌身で体感しないことには、素振りも何を目指してバットを振るのかがわからなくなってしまいます。

なので、受けながら学んでいきましょう。

TOEICで目標の点数を取るまで諦めないと決める

TOEICでの目標の点数を最初に決めてしまって、

その点数を取るまでは諦めないと心に決めましょう。

これは現時点の点数を全く気にしなくても良いです。

どんな人にだって努力し続ければ、700、800、900の高得点を取るポテンシャルというのはあるのです。

僕は自分の点数がわずか200、300点台の時には750点まではやり続けると決めました。

低得点の時に公言すると、周りにバカにされたこともありましたし、

悔しい想いをすることもありました。

確かに現実味が遠いかもしれませんが、そんなものは関係ないのです。

また、劣等感や負の感情も自分を奮い立たせるには良いことだったりします。

そう考えると、あの時バカにしてくれてありがとうと今では思いますね。

今日は以上です。ではでは!

英語塾で過去最悪の劣等生だった男がいかにしてTOEIC800&英語ペラペラと言われるまでに至ったか

僕は0から英語を学んでTOEIC795点を達成し
英語だけで外国人の友達を観光案内などもできるようになりました。


センスや才能があったわけではなく、
小学校から通っていた塾では過去ワースト1位の劣等生でしたし、
大学の英文科に入った時も1番英語ができなくて
英語コンプレックス丸出しでした。


そんな僕でも、正しい勉強法、心構え、戦略に出会って
心を入れ替えて取り組んだ結果、
みるみる英語力が伸びていき、
いつの間にか、周りから英語がペラペラだねと
ネイティブの友達からも言われるようになりました。

英語を学ぶ過程で、
・書き続ける勉強法は効率が悪い、
・日本人は本当は英語習得のポテンシャルが高い、
・脳科学的に証明されている英語勉強法
かなりの時間とお金を費やして、
再現性の高い英語学習法というものが確立されました。


僕の教えた方々もどんどん英語で夢を達成しています。

その経験から、
どんなに英語に苦手意識がある人でも
学校や会社で多忙な生活をしていても、
正しい考え方と戦略さえ学んで継続すれば、
どんな人でも英語を得意になることができます。


そして、そういう人間が少しでも増えれば、
世界が狭くなったこのグローバル社会で
海外からの異文化を肌身で学ぶことができたり、
日本の素晴らしさを外国に伝えることができたり、
経済的にも高収入の職種に就くことができるので、


どんどん英語で夢を達成できる人が増えるのではないかと
いう想いで僕は発信をしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。