英語学習の時間の目安よりも大切なことは、目的意識と効率性

どうもこんにちは。やまです。

今回は、英語学習の時間よりも大切なことについて記事を書きます。

僕はTOEIC800点と英語を話すことくらいはできるようになりました。

ネイティブと同じくらいまではまだまだなので、僕も英語力を向上しなければいけません。

少なくとも今のようになれたのは、英語学習に対する目的意識がしっかりしていたからです。

 

確かに学習時間の目安を考えることは大切ですが、

単に決めた時間をこなすことが勉強の目的だと考える人がいて、

それはちょっとまずいことですし、考え方的にも勿体無いことになります。

また、決めた時間をこなせなかったことで強く落ち込んでしまう人も多いです。

立ち直れなくて辞めていく人も多いのです。

 

僕は学習時間よりももっと優先して考えるべきことがあると思いますし、

英語学習の本質的な話を詳しくしていきます。

 

英語学習の目的は時間をこなすことだと勘違いしている人が多い

これは英語学習に限ったことじゃないですが、

何かを勉強するにおいて、時間をこなすことが目的だと錯覚している人が多いです。

受験勉強においても、毎日10時間勉強することが目的となっていて、

それができないとへこむ人がとても多いのです。

ですが、時間は手段であって目的は志望校に合格することなのです。

これが、英語学習の本とかを読んでいても時間をこなすことが主目的の本が多かったりします。

ですが、大事なのは目的を達成するために効率の良い勉強時間を過ごすことです。

わかりやすく言うと、

同じ内容を5時間かけて習得するよりも1時間で習得できる人の方が勉強効率が良いのです。

なのに、いかに机の前に座って何らかの勉強を数時間んしているか?が目的になってしまっている人が多いので、

目的を見失わないことってすごく大事なのです。

日本人は勉強も仕事もやたら時間自慢したがる

日本って先進国の中でも特別に働きすぎている人種です。

例えば、フランスとかイタリアって残業はほぼやらないですし、

長期休暇もやたら長く取りますが、GDPは日本よりも高かったりします。

僕は別に海外を前面に推すつもりはありませんが、効率性は彼らに見習うべき部分はおおいでしょう。

 

これは、効率性の整備が整っていない明確なデータとなります。

僕が以前働いていた会社では、残業前に仕事をテキパキと終わらせて早く帰る人よりも

ダラダラと時間だけ会社で過ごしている人の方がなぜか褒められていました。

また、昭和の時代を生き抜いてきた人の自慢話も夜中の12時まで残業をしたこととか

とにかく長時間に渡り何かを取り組むことを美徳としている文化があります。

だからこそ、日本の会社はブラック企業気質の所が本当に多いんですよね。

時間だけが美徳というのは、下手したら無思考になりかねません。

英語学習を長時間できない日もあるけれど、短時間でできることをやろうぜ

大抵の人は時間がない、

もしくは他のことと並行しながら英語学習をやっていると思います。

僕も多忙の時はものすごく多忙で昼飯が食べれないこともあったので、

その気持ちは十分に理解できます。

 

大学に入っていたり、会社で働いていたり、部活や習い事があったり。

だから、極度に疲れる日もあれば飲み会があるから急に時間を確保できないこともあります。

そんな時は、短い時間だけでも何かをやろうと決めましょう。

例えば、英文法を1つだけ復習するとか、

覚えたばかりの単語を10個だけ復習してみるとかですね。

また、スマホでCNNニュースを1記事だけ読んでみるだけでも十分に英語の勉強です。

もしくは、TOEICで高得点という目標があるのであれば、

ひたすたTOEICに関係する勉強を何かしらやることです。

ただ、効率を求めるばかりで何もやらないのは悪夢を見る

何事もバランスや度合いというものがありますが、

たまに効率性や勉強法をひたすら調べ続けて何もやらない人がいます。

そのことをノウハウコレクターや情報コレクターと呼びますね。

これは、本当に良くなくてそういうタイプの人は、どんなに完璧な情報を手に入れても行動しません。

もうそれはビビるくらいやらないのです。

ちなみに時間の経過だけ待つ人も行動しているようで時間をサボりながら待っているので、

今回の話の主軸とかなり似ているんですよね。

 

とてもシンプルに言いますと、

・考えながら行動すること

・学びながら行動すること

・行動を継続すること

これがとても大切なのです。

今回は英語学習のノウハウというよりは、じかんに対する考え方の話でしたが

日常生活や英語学習以外の事でも大きく応用が利くので是非ぜひ試してください。

では、今回は以上です、ありがとうございました。

英語塾で過去最悪の劣等生だった男がいかにしてTOEIC800&英語ペラペラと言われるまでに至ったか

僕は0から英語を学んでTOEIC795点を達成し
英語だけで外国人の友達を観光案内などもできるようになりました。


センスや才能があったわけではなく、
小学校から通っていた塾では過去ワースト1位の劣等生でしたし、
大学の英文科に入った時も1番英語ができなくて
英語コンプレックス丸出しでした。


そんな僕でも、正しい勉強法、心構え、戦略に出会って
心を入れ替えて取り組んだ結果、
みるみる英語力が伸びていき、
いつの間にか、周りから英語がペラペラだねと
ネイティブの友達からも言われるようになりました。

英語を学ぶ過程で、
・書き続ける勉強法は効率が悪い、
・日本人は本当は英語習得のポテンシャルが高い、
・脳科学的に証明されている英語勉強法
かなりの時間とお金を費やして、
再現性の高い英語学習法というものが確立されました。


僕の教えた方々もどんどん英語で夢を達成しています。

その経験から、
どんなに英語に苦手意識がある人でも
学校や会社で多忙な生活をしていても、
正しい考え方と戦略さえ学んで継続すれば、
どんな人でも英語を得意になることができます。


そして、そういう人間が少しでも増えれば、
世界が狭くなったこのグローバル社会で
海外からの異文化を肌身で学ぶことができたり、
日本の素晴らしさを外国に伝えることができたり、
経済的にも高収入の職種に就くことができるので、


どんどん英語で夢を達成できる人が増えるのではないかと
いう想いで僕は発信をしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。