【英語学習】TOEICを受けるべき6つの理由をまとめてみた

どうもこんにちは。やまです。

今回はですね、英語学習者は誰でもTOEICを学ぶべき理由をまとめてみた

というお話をしていきます。

 

全くの英語学習初心者やTOEICを全く知らない人でも分かるように

できるだけ丁寧に記事を書いていきますので、

英語初心者でも安心して読み進めてもらえればなと思います。

 

この最近すごい勢いで流行っているTOEICという英語力測定の試験なのですが、

様々な面からとても優れているテストで感心ポイントのオンパレードです。

要するにメリットで溢れているということです。

 

僕自身これまで様々な英語学習を実践してきました。

英検、海外留学、国際交流、翻訳、英会話、そしてTOEICです。

僕のスコアはそろそろ更新しなければと思っているのですが、800点は持っています。

 

色んな英語学習を経験してきて、今も実践中の僕がどうしてTOEICをおすすめするか?

ということをまとめていきます。

英語学習者全員におすすめしたいTOEICというテストは一体何なのか?
まず、そもそもTOEICとは何なのか?

ということをはじめに話していこうと思います。

TOEICとは今日本で1番人気の英語力測定のテストです。

 

年に全国各地で10回も実施されているテストで、

受験料は5,725円 (税込)です。

 

就活や転職などのキャリアップや会社内での昇進の際に「TOEIC700点以上必須」

など条件が課されることが最近では特に多いですし、

センター試験の英語や教員採用試験の英語テストがTOEICの点数が高得点であれば免除になります。

 

どんなテストかと言いますと、リスニング100問、リーディング

(文法問題、ダイアログ、長文問題)100問で構成されている中々ハードなテストです。

合計200問を2時間15分の間に解かなければいけません。

ちなみに僕自身700点超えても解き終わらないこともありました。

 

合格や不合格というものはなくて、0点から990点までの間で点数が出ます。

リスニングとリーディングそれぞれが0点から495点まで。

まず、ざーっと話すとこのようなテストで、

要は、最近すごく主流の英語力測定テストなんだな!とだけ思ってもらえればいいかなと思います。

英語学習者がTOEIC受けるのをオススメの理由その1 〜英語の基礎から応用まで学べて、英会話にも活かせる。

まず、1つ目の理由は英語の基礎から応用まで学べることです。

TOEICというテストは本当に簡単な中1レベルの問題から

すごく難しい問題までランダムにごちゃまぜのテストということが大きな特徴です。

 

なので自分がどういった問題に弱いのか、

どういった英語力が必要なのかということがTOEICを学ぶことによって

だんだん明かされてきます。

簡単な問題もあるということから、モチベーションが一気にガタ落ちすることも確率的に少ないでしょう。

 

日常的に使う英語やビジネス基礎の英語が多いことから、

自分の日常や外国人と話すときの英会話にだったり、

海外旅行にもTOEICで学んだことを活かすことができます。

英語学習者がTOEIC受けるのをオススメの理由その2
〜自分の英語力が数字となって信用になる〜

2つ目の理由は、TOEICのスコアが信用や信頼に繋がるということです。

いくら英語が得意と自分からアピールしてもその場で英語力を示すことは難しいものです。

 

ですが、TOEIC700点持っています!とか言うと、

この人はそこそこ英語得意なんだな!と思ってもらうことができるのです。

履歴書に書くことだってできますし、自己紹介の際に書くこともできます。

 

今は就職、転職市場でTOEICのスコアというものは強いアピールポイントとなります。

英語が得意というだけで、インテリというイメージを持たれますよ。

ほとんどの日本人は英語が苦手なので、希少性が高いということです。

 

僕も自分を見下していきていた人が、

僕が英語話せると知った途端に態度が急変したということがありました。

それはそれでどうかとも思うのですが、

 

英語ができるということは世代関係なく誰もから褒められるものなので、

見下されるよりも100倍良いですよ。

 

また、英語というものを習得するために努力を惜しまない人!

という努力家のイメージも持ってもらえることから

英語力というものは大きな信頼や信用になるのです。

英語学習者がTOEIC受けるのをオススメの理由その3
〜膨大なリスニング問題から使えるリスニング力が付く

3つ目の理由は、リスニング問題が100問もあることです。

しかも、リスニング音声がアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアと多岐に渡ることから、

様々な国の英語の発音に慣れることができまして、

TOEICでリスニングを学んでおくと外国人との英会話の時にかなり役立ちます。

 

日本の中学から高校までの英語教育は、単語と文法と長文が中心過ぎて、

リスニングとスピーキングというアウトプット系がほとんどありません。

また、僕自身がリスニングがものすごく苦手でした。

もう悲し過ぎるくらい致命的なリスニング力の弱さだったのです。

 

ですが、TOEICのリスニング問題を対策したことによって、

僕のリスニング力は大きく克服されました。

TOEICでリスニングを鍛えたからこそ、

英会話でもだいぶ英語が聴き取れるようになったのです。

 

英語学習者がTOEIC受けるのをオススメの理由その4
〜英検2級以上で準1級以下の英語力の証明となる〜

これもかなり大きいです。

英検という試験は、準2級、2級、準1級というレベルにかなりの差があります。

特に準1級というのは2級から比べて単語から文法から何から一気にレベルが上がって

合格までの勉強はすごく大変です。

 

英検2級は持っているし、2級以上のスキルはある!

と自分で思っていても、

それを就活や転職の面接だったり、

人に話して納得してもらうのはかなり難しいものです。

 

こんな時にTOEICはものすごく便利で、

TOEIC600点というスコアはまさに英検2級よりは実力があるということを

数字で証明することができるのです。

 

TOEIC730点が英検準1級のレベルと言われていますが、

はっきり言って700前後の英語力で英検準1級は受かりません。

でも、TOEIC730点があれば英検準一級レベルだと得の勘違いをされることもあります。

 

英語学習者がTOEIC受けるのをオススメの理由その5
〜TOEICには合格不合格がないから受けて損することはない〜

TOEICの凄いところは合格や不合格というものがないといことです。

もちろん、例えば英検2級を受けたとして、

どんなに点数が悪くても受けて損ということはありません。

ですが、何度も何度も受けて不合格だと、やはり出費だけが大きくなりますし、

気分的に嫌気もさしてしまうものです。

 

ですが、TOEICはどんなに悪くてもしっかり点数が出ます。

それに450点でも履歴書に書くことはできるのです。

こうなると、受けて無駄だったという損の感情が英検に比べると少ないですし、

さぁ、次に活かそう!という想いが強くなります。

 

ちなみに個人的にはTOEICを短期間に何度も受けまくることをお勧めしています。

すると、出費が大きいから勉強も自ずとしますし、

試験を連続で受けるだけでも相当TOEICに慣れますし、

スコアも上がっていきます。

 

英語学習者がTOEIC受けるのをオススメの理由その6
〜TOEIC800点が終わりじゃなくて英語学習の新たなスタート地点〜

これだけは言っておきたいのですが、

僕はTOEICを英語学習の全てだと思っていないですし、

TOEICの点数が800点くらい取れたら、英会話の方に進んで欲しいと思っています。

 

ですが、TOEICの問題は日常英語やビジネス英語が多く含まれることから、

英会話に活かせるポイントがかなり多いのです。

ビジネス英語と聞くとなんだか難しそうですが、

要は、会社で仕事をする際によくあるような場面ということです。

 

だからまずは英語学習の第一歩としてTOEICを学ぼう!ということです。

TOEICが700、800以上の高得点があれば、

英語力がないとできない仕事をこなすこともできますし、

1人で英語圏に旅をして、現地の人と仲良くなることだってできます。

ということでみなさんTOEIC学習頑張りましょう。

ではでは以上です。

 

英語塾で過去最悪の劣等生だった男がいかにしてTOEIC800&英語ペラペラと言われるまでに至ったか

僕は0から英語を学んでTOEIC795点を達成し
英語だけで外国人の友達を観光案内などもできるようになりました。


センスや才能があったわけではなく、
小学校から通っていた塾では過去ワースト1位の劣等生でしたし、
大学の英文科に入った時も1番英語ができなくて
英語コンプレックス丸出しでした。


そんな僕でも、正しい勉強法、心構え、戦略に出会って
心を入れ替えて取り組んだ結果、
みるみる英語力が伸びていき、
いつの間にか、周りから英語がペラペラだねと
ネイティブの友達からも言われるようになりました。

英語を学ぶ過程で、
・書き続ける勉強法は効率が悪い、
・日本人は本当は英語習得のポテンシャルが高い、
・脳科学的に証明されている英語勉強法
かなりの時間とお金を費やして、
再現性の高い英語学習法というものが確立されました。


僕の教えた方々もどんどん英語で夢を達成しています。

その経験から、
どんなに英語に苦手意識がある人でも
学校や会社で多忙な生活をしていても、
正しい考え方と戦略さえ学んで継続すれば、
どんな人でも英語を得意になることができます。


そして、そういう人間が少しでも増えれば、
世界が狭くなったこのグローバル社会で
海外からの異文化を肌身で学ぶことができたり、
日本の素晴らしさを外国に伝えることができたり、
経済的にも高収入の職種に就くことができるので、


どんどん英語で夢を達成できる人が増えるのではないかと
いう想いで僕は発信をしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。