TOEIC200点台だった僕でも英語を勉強して人生が変わった【まとめ5選】

どうもこんにちは。やまです。

TOEIC200点台だった僕が英語を勉強して人生が変わったというお話をしていきます。

英語というものは、本気で取り組むようになれば本当に人の人生を大きく好転させてくれます。

 

僕はゼロから英語を学んでハワイに留学したり、

北欧やフランスに旅行に行ったり現地の友達ができたり、

英語が話せるようになったことで職場や友達に頼られたりと気づけば英語は僕の人生をガラリと変えてくれました。

 

ですが、他の記事でも何度も話している通り、もともと僕は英語が大の苦手でした。

小中学校通っていた塾では過去最下位でしたし、

英語学習を本格的に始める前の僕のTOEICの点数は280点でした。

そんな絶望的の英語力だった僕が英語を学んで具体的にどのように人生が変わったまとめていきます。

英語で人生が変わったまとめ

英語が得意になって強く自信がついた

まず、英語が大の苦手だった僕が英語が得意になって大きな自信がつきました。

僕自身は自分の英語力をまだまだだと思っているのですが、

周りの外国人や日本人から英語を褒められることが多くなってきたので、得意と言っても良いレベルなのかなと思っています。

今のような英語力のレベルになれるとは思っていませんでした。

小中学校通い続けた英語塾では、どんなにリスニングの音声を聴いても聴き取ることができなくて落ち込んだり、

そこの塾では過去最下位の劣等生と先生から名指しで言われたこともあって

自分には英語のセンスが極端にないものだと思い込んでいました。

ですが、覚悟を決めて地道にコツコツ勉強を続ければ苦手なものでも得意になることが可能だと実感しましたし、

そのこと自体に強く自信を持つことができました。

詳しいプロフィールを載せておきます。

英語コンプレックスから得意になった僕のプロフィール

英語を通して外国人の友達と異文化交流して自分の世界が広がった

次に外国人の友達ができたということが僕の中で人生を変えるものとなりました。

英語が話せると、英語圏だけではなくてアジア、北欧やヨーロッパ、南米などの人とも会話ができます。

大学在学中は交換留学生として大学に来ていたスウェーデンやノルウェー人と接することが多かったです。

なぜなら僕は留学生の観光案内などをするメンターというものをやっていたからです。

ちなみに北欧は英語ネイティブではありませんが、

英語教育の環境が整っていることや母国の言語と文法や音が似ていることからかなりネイティブレベルで彼らは英語を話します。

 

当時は自分が拙い英語しか話すことができなかったのに、

同じレベルに合わせて英語を教えてくれたり、一緒にスポーツや登山、観光をしたことから、

大学時代の北欧の友達にはとても強い思い入れがあります。

北欧の文化や考え方、価値観などを丁寧に教えてくれました。

親友と言えるほど仲良くなったスウェーデンの友達が母国に帰るときには味わったことがない寂しさに覆われて涙を流したこともありました。

ちなみに彼とは今でも定期的に連絡をとっています。

他にもフランス、アメリカ、カナダ、スイスなど色んな人の観光案内などをやってきたのですが、

英語が話せるだけで一気に世界各国の人と深い会話ができるようになるので、自分の世界観が大きく広がりました。

これは英語をやっていなければ到底味わえなかったことなので、英語をやってよかったなと思います。

英語が話せるというだけで強い信頼を得ることができた

これは自分でも驚いたのですが、英語が少しでも得意だと周りからの信頼度が一気に上がります。

というのも、ここまで英語学習の市場は大きいのにまだまだ英語を使える日本人が少ないということから、

英語ができる人の希少価値が大きいのです。

英語ができるということは、実はギターや野球のように誰でも覚悟を決めて長期的に努力をすれば得意になるのですが、

英語においての特別感はなぜか他よりもかなり大きいのです。

詳しくは下記の記事に載せていますが、

前の職場で窓際族で仕事ができなレッテルを貼られていた僕でも英語力を少し発揮しただけで

回るからの見る目が180度変わりました。

僕は英語が得意と職場で知られただけで周りに超尊敬された。

ただ、少なくとも外国語という習得するのに努力のいる分野に関してコツコツと努力できる人だと見られます。

第一印象って結構大事になってくるので、英語はその辺もかなり得です。

それは、他の仕事をやろうがなんだろうが、この人は継続的に何かを頑張れるんだなという証明になります。

あと、異常に褒められまくるので正直気分はかなり良くなります。w

海外旅行を人一倍楽しめるし、現地の人とも会話ができる

英語が得意になってからフランスや北欧、グアムに行きましたが、

確実に言えるのは英語が話せないよりも話せたほうが海外旅行を存分に楽しめることができます。

英語が話せると現地の人と会話を楽しめたり、わからないことがあれば質問をして問題解決することもできます。

僕はかなりの方向音痴なので道を聞くことが多かったですが、迷ったときに人に聞けるとかなり楽です。

また、現地の人とたまたま意気投合して仲良くなって連絡先を交換することもありました。

日本人の誰かと一緒に旅行に行っても代わりに通訳とかをしてあげるとかなり喜ばれますし、

恋人とのデートあれば格好いいところの見せ所にもなります。

英語が全くわからなければ知ることができないことでも、

英語ができるだけで学びになったり何かの機会になったりもします。

日本で困っている外国人を助けることができる

これからラグビーW杯や東京オリンピックなどもありますし、

日本には素晴らしい文化が多いことから外国人の日本観光客というのは年々増加しています。

東京は地区によってはここって外国の間違えじゃないか?という場所もありますし、

都心以外の自然豊かな北海道、長野県、日本の神社で有名な栃木県、京都、奈良県などは特に外国人が増えています。

僕もよく道やその他のことを聞かれることもあるのですが、

英語が話せると困っている外国人を助けることができますし、役に立てればめちゃめちゃ感謝してもらえます。

感謝されると自分も嬉しくなりますし、それがきっかけで出会いにつながることもあるかもしれません。

こうやって人のために人助けができるだけでも自分の自己重要感や自己肯定感を上げることができるので、

英語はとにかくメリットが大きいです。

最後にまとめ

英語を学ぶだけでここまでメリットがあるとは僕自身も全くもって思っていませんでした。

英語がかなりの苦手でコンプレックスまみれでしたが、英語を始めて本当に良かったなと思っています。

特に外国人の友達と寝食を共にしたり、感情を共有したりすることは僕の人生を大きく変えました。

自分の中で世界が大きく広がりましたり、英語のおかげで色んな出会いや経験を積み重ねることができました。

最近はAIや辞書のクオリティが上がるから英語なんて必要ないという意見もありますが、

だからこそ英語ができる人というのは今後少なるなる傾向があります。

どんなに今が英語苦手だったとしても、これからゼロからでもコツコツ継続することができれば英語が使える未来は必ず来ます。

なので、少しでもやる気があるのであれば、英語を始めるのはすごくいいことですよ!

では、今回は以上です。ありがとうございました。

英語塾で過去最悪の劣等生だった男がいかにしてTOEIC800&英語ペラペラと言われるまでに至ったか

僕は0から英語を学んでTOEIC795点を達成し
英語だけで外国人の友達を観光案内などもできるようになりました。


センスや才能があったわけではなく、
小学校から通っていた塾では過去ワースト1位の劣等生でしたし、
大学の英文科に入った時も1番英語ができなくて
英語コンプレックス丸出しでした。


そんな僕でも、正しい勉強法、心構え、戦略に出会って
心を入れ替えて取り組んだ結果、
みるみる英語力が伸びていき、
いつの間にか、周りから英語がペラペラだねと
ネイティブの友達からも言われるようになりました。

英語を学ぶ過程で、
・書き続ける勉強法は効率が悪い、
・日本人は本当は英語習得のポテンシャルが高い、
・脳科学的に証明されている英語勉強法
かなりの時間とお金を費やして、
再現性の高い英語学習法というものが確立されました。


僕の教えた方々もどんどん英語で夢を達成しています。

その経験から、
どんなに英語に苦手意識がある人でも
学校や会社で多忙な生活をしていても、
正しい考え方と戦略さえ学んで継続すれば、
どんな人でも英語を得意になることができます。


そして、そういう人間が少しでも増えれば、
世界が狭くなったこのグローバル社会で
海外からの異文化を肌身で学ぶことができたり、
日本の素晴らしさを外国に伝えることができたり、
経済的にも高収入の職種に就くことができるので、


どんどん英語で夢を達成できる人が増えるのではないかと
いう想いで僕は発信をしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。