確実に英語力を上げる方法は、毎日英語に触れる環境づくり

こんにちは。やまです。

今日は、「確実に英語力を上げる方法は、毎日英語に触れる環境づくり」ということで話していきます。

今回紹介することを実践すると

ハードルを低くしながら確実に英語力を上げていくことができます。

英語力が着実に上がっていることを体感できると、

よりモチベーションも高くなしますし、勉強意欲が高くなれば結果も相乗効果でついてきます。

 

確実に英語力を上げていくコツは目先の利益を求めないこと

英語というのはスポーツと一緒で1日とか3日とかで身につくものではないですが、

ほとんどの人が楽したいばかりで、1夜とか3日くらいで燃え尽きてしまいます。

僕もそういう風にして目先の結果を求めるばかりに、

勉強が全然続かなかったりしたことも何度もありました。

 

そもそも、英語は、日本語とは文法も単語も音も全然違う言語なので、

1日や2日の勉強で気合いだけで一気に身につくものではありません。

まずは、長期的に勉強をしていくんだという気持ちを入れることや

辛いことがあっても地道に努力していこうという風に決めることがまず大切です。

 

英語力を上げる方法は、英語を学ぶ環境づくりである。

僕もしばらく英語の勉強を休んでもう一度頑張ろうと思った時は、

英語学習に多大なるハードルを感じることもあって、

行動できないなと悩むこともありました。

でも、英語を学ぶ環境を少しづつ作っていけばだんだん乗り越えれられるものです。

具体的にどのような環境づくりをしていけば良いのかお話ししていきます。

 

英語で1日ほんの少しでもいいから日記をつけてみる

これは、僕自身最初にやっていたことですが、

英語でほんの少しでも良いから毎日日記をつけることです。

これをやることによって、僕は英語学習が楽しいなと思えるようになりました。

なぜなら自分で英語を使っているからですね。

 

最初は、どんなに文法がめちゃくちゃでも最初は全然構いません。

英語学習に楽しさを見出すということが長期的にみてすく大事なのです。

 

とにかく自分で英語を使うという体験をすれば、英語が面白いものだと思いますし、

そこで分からない表現を辞書で調べると実際に必要としている単語なので、

語彙の習得率が上がります。

 

Huluで日本語字幕でも良いから海外ドラマを観てみる

有名でCMとかでよくやっていますが、

Huluという月に1000円程度で海外ドラマや映画を見放題のサービスを使うこともオススメです。

自分のいつかはこんな風に英語が喋れるようになりたいなという

モチベーションの維持にすごく良いですし、

 

海外ドラマは続けて見ていると、

映画と違って同じ人物での構成で何10話も続くわけなので、

特定の人物の英語音声に慣れてくるという効果も期待できます。

 

この海外ドラマの同じものを何度も見まくるだけでリスニング力が一気に上がったという友達もいます。

一番大事なのは、日本語音声にだけはしないことですね。

英語音声で日本語字幕だとストーリーの理解もできるし、リスニング力もつくので、おすすめです。

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まずは、1日3分で良いから英語に触れる習慣をつけること

まず、1日3分で良いので、英語に触れる習慣をつけましょう。

多くの人は時間を1時間単位で区切ってしまいますが、

最初は3分でもすごく十分なことですし、3分は意外と数えてみれば長い時間です。

 

簡単な参考書を読んだり、僕のブログを見てやる気を出すのでも良いです。

最初は、3分英語に触れればそれでOKという風にハードルを極限まで下げましょう。

その3分でスイッチが入れば、5分、10分、30分と自然と時間が伸びていきます。

 

1番もったい無いのは、英語を学びたいという意欲があるのに、

何時間も勉強をできないからって英語学習自体を辞めてしまうことです。

 

英語に限らず、新しいことを始めるのってすごく勇気のいることですし、

人間は現状を維持したいし、怠けたい生き物です。

最初から1日何時間も英語の勉強をできるほど人は強い生き物ではありません。

 

とにかく行動のハードルを下げれるところまで下げて

少しづつでも毎日英語に触れるということがコツですし、

毎日がきつければ2日に1回とかでも最初は大丈夫です。

 

他人の英語力と自分を比較して自身を失くす必要はまったくなし

よくありがちなのは、

英語学習がめちゃくちゃ進んでいる人と自分を比較して辛くなってしまうパターンです。

もちろん、英語力がある人の話を聴いてモチベーションを上げるのはとても効果が高いことですが、

ただただ劣等感を感じては落ち込んでしまう人もかなり多いですし、

謙虚を通り越して、自分を責めてしまいがちな人が多いです。

 

これは何1つ良いことがないですし、他人は他人で自分は自分です。

育った環境も違えば、英語に触れてきた時間、経験、勉強法、考え方など1つ1つが違うのです。

それに自分も10年前とかからコツコツ始めていれば、それは今よりは英語ができた訳ですが

そんなことは言ってもキリ無いので、自分だけのことを考えましょう。

英語塾で過去最悪の劣等生だった男がいかにしてTOEIC800&英語ペラペラと言われるまでに至ったか

僕は0から英語を学んでTOEIC795点を達成し
英語だけで外国人の友達を観光案内などもできるようになりました。


センスや才能があったわけではなく、
小学校から通っていた塾では過去ワースト1位の劣等生でしたし、
大学の英文科に入った時も1番英語ができなくて
英語コンプレックス丸出しでした。


そんな僕でも、正しい勉強法、心構え、戦略に出会って
心を入れ替えて取り組んだ結果、
みるみる英語力が伸びていき、
いつの間にか、周りから英語がペラペラだねと
ネイティブの友達からも言われるようになりました。

英語を学ぶ過程で、
・書き続ける勉強法は効率が悪い、
・日本人は本当は英語習得のポテンシャルが高い、
・脳科学的に証明されている英語勉強法
かなりの時間とお金を費やして、
再現性の高い英語学習法というものが確立されました。


僕の教えた方々もどんどん英語で夢を達成しています。

その経験から、
どんなに英語に苦手意識がある人でも
学校や会社で多忙な生活をしていても、
正しい考え方と戦略さえ学んで継続すれば、
どんな人でも英語を得意になることができます。


そして、そういう人間が少しでも増えれば、
世界が狭くなったこのグローバル社会で
海外からの異文化を肌身で学ぶことができたり、
日本の素晴らしさを外国に伝えることができたり、
経済的にも高収入の職種に就くことができるので、


どんどん英語で夢を達成できる人が増えるのではないかと
いう想いで僕は発信をしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。