英語ができない劣等感やコンプレックスはこの上ないチャンスである

どうもこんにちは。やまです。

今回は、「英語ができない劣等感やコンプレックスはこの上ないチャンスである」

という話をしていきます。

 

劣等感やコンプレックスは一般的にマイナスのイメージが強いですが、

自分を本気で震えたたせてくれて成長の機会をくれる大事なものです。

僕自身、もともと英語が大の苦手で他の人と比べては

自分ができないという劣等感やコンプレックスに苦しめられていました。

 

ですが、そういった不安や劣等感という気持ちがあったおかげで

TOEICで800点取ることができたり、

英語を話せるようになって自分の世界が大きく広がりました。

詳しい僕のコンプレックスの過去をですます調も抜いて詳しく話していきます。

 

塾で英語ができない劣等感とコンプレックスまみれだった

僕は、せっかく英語学習の環境を小学4年生から与えてくれた。

週に1度実家の隣にある、徒歩1分以内で行ける環境だった。

英語を学ぶにはこの上ない恵まれた環境だった。

 

2つ上の兄も通っていたが、兄はかなり優秀だった。

僕の兄は、学校でも常に学年1位を取るレベルだったし、

塾でもかなり順調に進んでいた。

 

でも、僕はその塾では僕は過去最下位レベルでまったく英語ができなかった。

塾では、すごく簡単なリスニングやリーディングをやらされたけれど、

何度英語を聞いても聞き取れなかったり、それを話してと言われても話せなかった。

 

塾の先生「やま君、これもう3回も聴いてるよね?」

僕「はい、3回目ですが、全然聞き取れないです。」

塾の先生「さすがにペースが遅すぎるし、ここまで遅いのは過去で1番だよ」

僕「え、そうなんですか?」

塾の先生「そうだね、このレベルはさすがに論外だよー。お兄ちゃんはできるのにね!」

 

というやり取りをずっと繰り返していた。

でも、自分で頑張ろうと思っても英語は聞き取れないし、

同じミスを何度もしてしまう。

中学3年生までの間に僕は、英語の塾に行って英語力をつけることはできなかった。

でも、英語に対する強い劣等感とコンプレックスが定着してしまった。

 

学校でも家でも、塾でもいつも兄と比べられるし、

兄は優秀だけど、弟は頭が悪い、凡人だという言葉を何度聞いてきただろうか。

正直、すごく辛かった。

英語と聞くだけで、なんだか嫌な感覚や不安な感情がでてくる。

不安、恐れ、劣等感、自分が挫折でもしたかのように。

 

英語が苦手な僕が大学の専攻を英語にする予定は全くなかった

それから中学を卒業した後の高校時代も僕の英語の成績は悪かった。

高校にもなると、仮定法や分詞構文、部分否定など文法もそれなりに難しくなる。

単語の量だって一気に増えるし、

それこそ英検のレベルで言えば、3級から準2級や2級のレベルを学ぶことになる。

 

小学4年生から中学3年生までずっと英語を塾でまで学んでいたのに、

僕のテストの点数は良くて60点。

しかも高校のレベルも地元の誰でも入れるくらい低い。

塾にもいかないで独学の友達にも普通に負けていた。

 

悔しかったけれど、それ以上に自分が情けなかった。

もう英語なんてどうせ使わないだろうと

学ぶ気すらだんだん失せてくるようなレベルだった。

英語を話せるようになりたいとすら思えなかった。

 

英語コンプレックスの僕が英語で夢を見る1つのきっかけ

でも、進路に悩んでいるときに大学説明会を聞きに行った。

その時に僕は海洋系の説明を聞こうと思ったけれど、

説明を受けた大学が英語の学科も紹介していることで一気に惹かれた。

 

その内容は、

・分校のハワイ校に留学をして現地で英語を学ぶ事

・外国人との国際交流体験で自分の世界を広げること

・それらを積み重ねれば、就職にも役立つし、何より自分の人生の資産となる事。

 

頭の中で僕がハワイに行って英語を自由自在に話している場面や

外国人の友達と1日を楽しく過ごしたりするのを想像してみた。

時には馬鹿話をしながらも、お互いの人生や想い、考え方をシェアしてみる

僕の英語表現がおかしかったら指摘をしてくれたり、

それを僕も自らお願いして英語力も相手の国の文化など知識も身につくのかな?

 

なんだか、ものすごく楽しそうだ。

ただ、僕は英語ができない。自信もない。

それでも僕は英語をやりたいし、今までの英語での失敗経験をゼロにして再度挑戦したい!

というように強く心に決めた。

英語コンプレックスが成長の絶好の機会になった大学生活

大学に入って僕は英語をゼロから始めた。

授業では、質問に答えられなくて大恥をかいたり、

たった1つの単語のリスニングすら聞き取れなくて強く落ち込んだり。

でも、そのコンプレックスや劣等感を踏み台にしようと決めた。

 

「自分の気持ちが傷つくだけ、悔しい想いを勉強にぶつけてやる!」

「うさぎと亀であれば、亀のようになってやる!」

ということを自分の心に決めて日々英語を学んだ。

 

失敗や恥をかくことはとても多かったけれど、

それでもくじける事なく突き進んだし、

挫折感を感じて自分がもうだめだということもあったけれど、

また何度も立ち上がった。

 

すると、英検は準2が落ちるレベルから2級が受かるくらいになった。

TOEICも200点台から600超えまで上げる事ができた。

英語もハワイ留学や国際交流を通して、日常会話程はできるようになった。

その後はTOEIC800点になったり、

新卒で入った会社での翻訳や通訳もたまに任させれた時はこなす事ができた。

僕は英語が得意と職場で知られただけで周りに超尊敬された。

もともと英語が全然できなかっただけに、もう飛び上がるほど嬉しかった。

 

劣等感やコンプレックスはやる気のある証拠である

英語が全く出来なった時代を経験しているので、

僕は今自分がある程度英語を話せるようになってすごく嬉しいし、

たまに信じられないなという気持ちになることがある。

 

でも、ここまで英語学習を続けてこれたのは、

まぎれもなく英語に劣等感やコンプレックスがあったから。

逆に誰もイチローの活躍を見て劣等感を感じる事がないように自分に関係ないと思えば、

それは、落ち込む事も挫折を感じることもまったくないのだ。

 

だから、劣等感やコンプレックスを持つということは悪いことじゃないし、

それだけ自分が乗る超えたいとか達成したいと心から思っているということ。

なので、以前の僕のように英語に強い苦手意識を持っている人は是非、

そのマイナスの感情をフルに英語学習にぶつけてもらえればと思います。

では、今回は以上です。ありがとうございました。

英語塾で過去最悪の劣等生だった男がいかにしてTOEIC800&英語ペラペラと言われるまでに至ったか

僕は0から英語を学んでTOEIC795点を達成し
英語だけで外国人の友達を観光案内などもできるようになりました。


センスや才能があったわけではなく、
小学校から通っていた塾では過去ワースト1位の劣等生でしたし、
大学の英文科に入った時も1番英語ができなくて
英語コンプレックス丸出しでした。


そんな僕でも、正しい勉強法、心構え、戦略に出会って
心を入れ替えて取り組んだ結果、
みるみる英語力が伸びていき、
いつの間にか、周りから英語がペラペラだねと
ネイティブの友達からも言われるようになりました。

英語を学ぶ過程で、
・書き続ける勉強法は効率が悪い、
・日本人は本当は英語習得のポテンシャルが高い、
・脳科学的に証明されている英語勉強法
かなりの時間とお金を費やして、
再現性の高い英語学習法というものが確立されました。


僕の教えた方々もどんどん英語で夢を達成しています。

その経験から、
どんなに英語に苦手意識がある人でも
学校や会社で多忙な生活をしていても、
正しい考え方と戦略さえ学んで継続すれば、
どんな人でも英語を得意になることができます。


そして、そういう人間が少しでも増えれば、
世界が狭くなったこのグローバル社会で
海外からの異文化を肌身で学ぶことができたり、
日本の素晴らしさを外国に伝えることができたり、
経済的にも高収入の職種に就くことができるので、


どんどん英語で夢を達成できる人が増えるのではないかと
いう想いで僕は発信をしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。