僕の学歴コンプレックスは英語を学んで得意になって解消された!

こんにちは。やまです。

学歴コンプレックスが英語を学んだことにより解消されて自信がついた!

という話をしていこうと思います。

 

突然ですが、僕は自分の学歴にコンプレックスがありました。

通っていた大学は私立で、偏差値も低い勉強だけで見ると三流大学でした。

偏差値にしては、大学全体が平均が50程度で僕の通っていた学科は40程度でした。

 

スポーツがすごく強い大学ということもあって、

世間の反応を伺うと、名前は割と悪く無い大学なのですが、

僕は必要以上に自分の学歴はしょぼいとコンプレックスを抱えていました。

なぜなら、僕の2つ上の兄が高校も大学も地元の北海道では名門を出ていて、

自分と比べては苦しんでいたからです。

というよりは、自分に自信がなかったからこそ、必要以上に兄と自分を比べていました。

 

僕は特に勉強が苦手でした。

詳しくは追って話しますが、幼少期から兄と僕は常に比べられていたのです。

残酷ですが、人は誰でも他人を比較するのが大好きなので、

「兄は頭が良いけれど、弟は馬鹿だ!」と言われ続けれる訳ですよ。

すごく悔しかったし、辛かったです。

 

そんな僕が英語学習を本格的に始めて、

最初はTOEICが200点台という酷い状態から始まったものの、

TOEICが800点になり、英語が話せるようになりました。

 

英語が話せるようになると、ビビるくらい周りの目が変わることを僕は体感しました。

いつもはゴミのような目で見下してくるような奴らも、

急に態度を変えて尊敬の目で接してくるくらい、

英語が得意になれば、人からの反応は180度変わります。

詳しく内容を話していきたいと思います。

 

優秀な兄の下で学歴コンプレックスが積み上がった

小学校時代から兄が優秀でずっと学力に劣等感を抱えていた

まず、僕は2つ上の兄がいます。

兄は僕が物心ついたというか、

記憶がはっきりしている小学1年生頃にはもう全てにおいてスペックが高かったのです。

勉強は常に学年トップの成績で、音楽や図工、美術においてもクオリティが高い。

 

勉強ができるというのは、学校内だとそれだけで尊敬されるものです。

先生、友達、親の友達や親戚から常に兄は「頭が良くて凄いね!」と言われていました。

で、それは歳が近いということもあり、「弟はどうなんだ?」

という目線で、みんなが僕に興味を持つのです。

 

また、田舎の学校社会で学年のクラスが2クラスずつしかないので、

もうだいたいは顔見知りか知り合いという状態でした。

学校の先生、僕の友達、兄の友達、親の友達、親戚が僕の学力に関心を寄せます。

 

で、はっきり言って僕は成績が悪かったのです。

しかも授業態度も悪かったので、通知表の評価はかなり悪かった。

で、僕に関心を寄せた人たちは、なぜかちょっと嬉しそうな顔をするんですよ。

 

「兄は優秀だけど弟は馬鹿だ!」

「兄に全部良い部分を持っていかれた残骸みたいな奴だ!」

と今考えると、そんなの気にせずに自分に必要なことを淡々とやれば良いのですが、

当時は、気にしないふりをしようとしても気持ちに痛く刺さるものがあって、

結構ショックな想いがありました。

 

しかも、兄も得意げになって「俺は勉強しなくても頭が良いし!」

と天狗になっていたので、言い返しては殴り合いの喧嘩になって、

喧嘩でも勝てないのでわんわん泣いてというのがルーティンとなって日々繰り返されました。

 

いつの間にか、

僕は兄に強いライバル意識を超えた敵対心を持つようになり、

全てにおいて兄と戦うことだけが自分の人生のような感じに過激化していました。

そして、兄弟仲も物凄く悪くて、

 

・目が合えば殴り合いが始める小学校時代、

・目が合えば怒鳴り合いが始める中学校時代、

・新学校に行ったのだが、離れて暮らす兄が帰ってきては喧嘩

という凄まじい仲の悪さでした。

僕の学歴コンプレックスから名門大学に現役合格する兄を応援できなかった

高校時代、兄は地元から離れた進学校に通っていました。

僕の地元管内では、1番の進学校です。

周りの友達や先輩、世間の大人はみんな学歴の話が大好きなので、

地元では有名な話になるくらい広がりました。

 

よく「お前の兄は、〇〇高校で凄いな!」と言われるのです。

ですが、幼少期から比べられ続けたことや、

僕の成績が悪かったことから、「兄のことをいちいち俺に言うんじゃねえよ!うるせーな!」

とだんだん捉え方がひん曲がってきたのです。

兄の学力を褒められる=僕のことを見下している

という方程式ができてきたのです。

 

僕が高校1年生の時に、兄は3年なので、兄は受験が始める頃でした。

地元の北海道では一番レベルの高い大学だったのです。

結論から言うと、兄は、北海道で一番の名門の大学に現役合格しました。

 

これに関しては、兄を見ていて高校受験の時とはプレッシャーが全然違うものでした。

親もかなり兄に気を遣っていましたし、

兄はその合格した大学に受かる模試の結果を得ていなかったことから、

ハードルを上げた挑戦だったのです。

 

受験勉強のためか兄は下宿を出て、実家に帰ってきて勉強をしていました。

実家から2時間かけて高校に通うために朝は5時起きをしながらも、

実家では深夜まで毎日勉強にひたむきに挑戦していました。

 

予備校にも通うことなく、

独学でコツコツ勉強をしていて名門の国立大学に合格して凄いなと思いました。

本当は兄のことを応援していました。

 

なのに、僕は口や態度に出してまで応援することができませんでした。

一言、

僕「大学に受かって良かったな!」

と声をかけた時に

兄「まぁ、当然だろ!」

と言い返されたのです。

 

男兄弟というのは常にプライドのぶつけ合いみたいなところがあるので、

兄も本当は嬉しい気持ちもあるのですが、

まぁ、こう言われるとムカつく訳ですよ。

 

あの野郎、落ちれば良かったのに!という気持ちもありました。

身近の兄弟のことも尊敬できないとは最悪ですよね。

なんだか、そんな自分にも嫌気をさしてきました。

 

英語が学歴コンプレックスを解消させてくれた

勉強もロクにせずに荒れ狂っていた高校時代に英語に出会った

僕の高校時代は、メンタル的にもかなり不安定で荒れ狂っていました。

1年生の時に彼女ができたことがあったのですが、

僕がかなりの気分屋だったことから、泣かせてしまうことも多々ありましたし、

周りの女子も一緒に敵に回すこともありました。

 

勉強面でも成績は、中学の時と比べてもだだ下がりでした。

お子ちゃまで、いつも授業中は喋ってばかりでよく担任から注意されていました。

そんな担任も、「やま!お前はやればできるんだから勉強しようよ!」

と言ってくれたり、

英単語テストの成績が悪い時には、

「お前、明らかに手抜いているだろ!やれるのにやらないのは最悪だぞ!」

ととても大切な助言をくれたのです。

 

ですが、口には出さずとも

「別に俺はやる気がないんだから関係ないだろ!」

「兄と俺は違うから、兄のようにロクに頑張らなくても勉強できたらなー」

とかふざけたことを考えていました。

自信がないからこそ、頑張りたくないのです。

努力しなければ、自分のプライドを保つことができるからです。

でも、それはずっと文句ばかり垂れているおっさんになる道まっしぐらでした。

読み書きでは終わらない、使える英語への出会いが自分を変えるきっかけをくれた

こんな感じで、気づけば高校3年生で周りは進路の道筋がだいたい決まっています。

目標を持って大学に挑戦する人や、専門スキルをもとめて専門学校や短大を目指す人。

就職活動に励む人など、

周りはみんな自分の進路のために情報を集めたり、面接練習をしたりしていました。

 

でも、僕は「単に長期休みが欲しいから大学に行こうかな」

くらいのことを考えていました。

某大学の社会情報学科というところであれば、推薦だけで受かるからなーと。

ただ、問題は社会情報なんか全く興味がないのです。

 

実家は特別にお金のある家系ではなかったですし、

兄弟が僕を含めて3人もいて、かなり子育てにお金がかかっていました。

だから、親とお金の話をした時に、なんとなくで進路は決められないと思いました。

 

高校3年生の春に僕は、

大学合同説明会というホテルで開かれる、

色んな大学ブース用意されていて話を聞けるイベントに行きました。

 

スポーツや海洋系で有名な私立大学の説明をふらっと聞くことにしました。

その時に、英語の学科の説明も一緒にされたのですが、

最初は、自分に英語というものはビビるくらい向いていないぞと

躊躇する気持ちが先走ったのです。

 

なぜなら通っていた塾では過去最下位の成績でしたし、

高校の英語の授業にもロクについていくことはできなかったからです。

詳しくは、プロフィールに書いています。

英語コンプレックスから得意になった僕のプロフィール

 

ですが、僕は英語を単にテストの点数を取るものとしか解釈していなくて、

この説明会で、英会話や留学、交換留学生との国際交流について話を聞かされて、

今まで感じたことのない気持ちのワクワク感を抱きました。

 

留学というキーワードはたまに聞くことはあっても、

外国は怖いとか、自分には関係ないとか、

そんな風にしていつも拒否していたのです。

 

ですが、この日から僕はこの大学の事がずっと気になったり、

オープンキャンパスにも2回行きました。

で、英語を話せるようになって、新たな世界を楽しみたいと心から思ったのです。

 

でも、推薦でいけるほど成績は足りなかったし、

他の記事で今後書こうと思うのですが、9月のAO入試で僕は一度落ちました。

すごく絶望感に襲われましたが、

運良く12月にまたAOを受けられて、担任や色んな先生の支えがあって合格したのです。

 

大学に入ってからセンスのない英語を得意になるまで学び続けた

大学で英語の学科に入ったのは良いのですが、

ほとんどの同期は第一志望の大学を落ちて滑り止めで仕方なく入学してきた人でした。

しかも受験勉強での英語学習を経験しているので、

英語が苦手の僕との差は天と地くらいありました。

 

授業では恥を掻くことがたくさんあったり、

知識不足ということから苦い想いをすることもあったけれど、

それでも英語学習を続けました。

 

主にTOEIC学習と英会話をやってきたのですが、

英会話においては、最初は単語1つ口から出すのが大変でしたし、

片言の連続を繰り返して、

スウェーデン人の交換留学生やカナダ人の先生と英会話をしていました。

 

この後にハワイに留学をしたり、交換留学生と観光やスポーツ、温泉やお酒などを楽しんだりと、

英語を話す機会を徐々に増やしました。

スマホには英和、和英の辞書を入れたり、

海外ドラマも英語音声日本語字幕から同じ話を英語字幕で見たりと

とにかく自分の生活に英語を入れるということを続けました。

 

すると、大学4年生になる頃には、英語を話せるようになって、

後輩から、僕のような英語力が欲しいから勉強法やどんなことを考えながら英語学習を続けてきたのか?

と質問されることが多くなったり、

英語が得意になったということが、

一気に地元のよく会う人たちの間でも広がっていたのです。

「なんでだろう?」と思ったら、実家で一緒に住む祖父が周りに自慢をしてくれていたらしいのです。

 

英語に関しては、まだまだ未熟の面もありながらも少しずつ自分に自信がつくようになりました。

この頃から、自分の学歴や兄との比較を全く気にすることがなくなったのです。

英会話ができることによって、

高学歴の友達からも凄いなー教えてと言ってもらえることもありましたが、

自分が夢を持った英語を着々と努力してきたという確かな実感があったのです。

 

英語が得意になって一気に学歴コンプレックスは解消されて、新しい世界が手に入った

このように自分の過去を振り返ると、

英語を学ぼうとする最初の時点で、まず大学に落ちたりと辛い障壁はたくさんありました。

どんなことに挑戦しても辛いことの1つや2つはあるのです。

 

英語を学ぶとなると、

なかなか英語力が付いている実感を持てなかったり、

または、英語を話すときの自分の出来なさに撃沈したりと恥をかくこともたくさんありました。

 

ですが、それでもコツコツと続けてきたことによって、

・TOEIC200点台からTOEIC800点まで伸びたこと

・英語で意思疎通や冗談も話せるようになった

・英語で外国人の友達や先生から文化や歴史を学んで議論する

というまだまだ改善点はありながらも、自分の確かな成長を感じることができました。

 

以前の僕も、どんなに兄と比べられることがあっても

自分が日々努力をしていたり、

これと決めたものに本気で打ち込んでいれば学歴コンプレックスにはならなかったと思います。

 

ですが、そんなコンプクレックスの気持ちは自分を本気にさせてくれる原動力にもなります。

今はグローバル社会で英語を話せるメリットはかなり大きいですし、

僕のように英語で自分を変えた人は本当にたくさんいます。

 

もしも、少しでも英語を学びたいとか、英語で夢をみたいと思うのであれば、

英語学習はそのポテンシャルが溢れるものです。

ということで、今回は以上です。ありがとうございました。

英語塾で過去最悪の劣等生だった男がいかにしてTOEIC800&英語ペラペラと言われるまでに至ったか

僕は0から英語を学んでTOEIC795点を達成し
英語だけで外国人の友達を観光案内などもできるようになりました。


センスや才能があったわけではなく、
小学校から通っていた塾では過去ワースト1位の劣等生でしたし、
大学の英文科に入った時も1番英語ができなくて
英語コンプレックス丸出しでした。


そんな僕でも、正しい勉強法、心構え、戦略に出会って
心を入れ替えて取り組んだ結果、
みるみる英語力が伸びていき、
いつの間にか、周りから英語がペラペラだねと
ネイティブの友達からも言われるようになりました。

英語を学ぶ過程で、
・書き続ける勉強法は効率が悪い、
・日本人は本当は英語習得のポテンシャルが高い、
・脳科学的に証明されている英語勉強法
かなりの時間とお金を費やして、
再現性の高い英語学習法というものが確立されました。


僕の教えた方々もどんどん英語で夢を達成しています。

その経験から、
どんなに英語に苦手意識がある人でも
学校や会社で多忙な生活をしていても、
正しい考え方と戦略さえ学んで継続すれば、
どんな人でも英語を得意になることができます。


そして、そういう人間が少しでも増えれば、
世界が狭くなったこのグローバル社会で
海外からの異文化を肌身で学ぶことができたり、
日本の素晴らしさを外国に伝えることができたり、
経済的にも高収入の職種に就くことができるので、


どんどん英語で夢を達成できる人が増えるのではないかと
いう想いで僕は発信をしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。