英文科で英語ができないコンプレックスが僕をTOEIC800点まで飛躍させた!

こんにちは、やまです。

今回は、僕が英文科なのに英語が出来なくて、

辛かったけれど、それが僕を飛躍させたというお話です。

 

英文科で英語ができない事を責めてくる人もいますが、

全くもって気にする必要はありません。

人よりもできないという事は、

強いモチベになって、一気に這い上がるきっかけとさせてくれます。

英文科で英語ができないコンプレックスが辛かった大学時代

僕は東海大学の英語系の学科でした。

国際コミュニケーション学科という名前でしたが、

ブログでは分かりやすく英文科と話しています。

 

決してレベルの高い大学ではありませんでしたが、

国公立や早慶などに落ちた人が来る場所でもありました。

だから、みんな基礎の英語力は割と高かったのです。

 

そんな中で、AO入試に1度落ちて、

2度目で僕は大学に入学出来ました。

周りが滑り止めで入学してくる中、僕は1度落ちた身で入学した事は、

ずっと恥ずかしくて言えませんでした。

 

英語力に関しても、僕が圧倒的に下の部類でした。

特に必修のリスニングの授業で、当てられた時に、

周りは普通に答えていましたが、

僕は全然聞き取れなくて、答えられないのです。

 

そんな時に、僕の心は痛みました。

「どうして英文科に入ったのに、僕は英語がこんなにできないんだ」

でも、僕は自分が英語を学ぶきっかけをここで思い出して、

自分が英語を学ぶ意味を再確認することになりました。

英語コンプレックスから得意になった僕のプロフィール

英文科で英語ができないと確定される英語コンプレックスの小中学生時代

僕は、英語が得意とか苦手とか、

そんな理由で英文科を選んだ訳ではありませんでした。

むしろ、苦手な事に挑戦してでも、英語力に夢を持ったのです。

 

・TOEICで高得点を取って、英語コンプレックスを脱却したい

・外国人と英語で自由に自国の文化を語り合いたい

・将来は英語を教えたり、貿易関係の仕事につきたい

 

そんな希望を英語が超絶に苦手だった僕の脳内から出てくるとは、

微塵たりとも思いませんでした。

 

僕は小中学校、英語塾に通いました。

その理由は、勉強に真面目だった父親が、

英語だけは相当苦労したという、コンプレックスを抱えていたからです。

 

2つ上の兄と僕は、家の近所の塾に通っていました。

個人塾でありながら、

北海道内で屈指の名門高校に続々と合格させるような塾でした

 

僕の兄は、小学校から中学校まで学年1位の成績を誇り、

塾でも凄く優秀でした。高校は名門高校に行って、

大学は北海道大学に現役合格までしています。

 

そんな優秀な兄の弟でありながら、

僕は塾でマンツーマンなのに、テキストが1年で終わりません。

中学1年生のテキストを、中2でもやらされるくらい、

頭が悪くて、英語が出来ませんでした。

 

先生からは「遅いね、まだ出来ないの?お兄ちゃんは進んでいるよ!?」

と責められるばかりです。

辛くて何も言い返せませんでした。

英語コンプレックスという言葉すら知らない高校時代から、僕は英語コンプレックスだった

僕は、英語コンプレックスという言葉を知らなかった高校時代には、

既に英語コンプレックスが確率されていました。

 

高校になると、急に英語のレベルが上がります。

単語の量は一気に増えますし、

文法も仮定法や分詞構文など、一気に難易度が上がりました。

 

小中学生時代は、塾に行ってようやく人並みだった僕は、

塾に行かない高校時代は、恐ろしく英語がわからなくなったのです。

 

実際は、高2の途中から小中学校時代とは違う塾に行き始めましたが、

レベルが僕だけ低すぎて、そこでも恥をかきながら授業を受けていました。

そんな僕には英語の希望なんて、全くありませんでした。

英語ができないのに、英文科に進もうと思ったきっかけは、英語の可能性を知ったこと

 

進路を考えた時に、

大学には行きたいけれど、やりたい事はない。

長期休みを楽しみたいから大学には行きたいけれど、

奨学金を借りないと行けないし、でも、自分が何をしたいのか考えてもわからない。

 

そんな時に、僕は大学の合同説明会に行きました。

東海大学の説明を聞いて、

机の前だけで学ぶ為だけだと思っていた英語が

 

・海外留学で自分の世界を広げる

・英語で外国人と異文化交流をする

・TOEICで高得点を取って、使える英語を習得する

 

という選択肢がある事を知ったのです。

知らなくて怖いこともあるかもしれないと思いつつ、

もう一気にワクワクしました。

今までに感じたことのない刺激を受けたのです。

 

これって、今の大学生や大人からすると、

当然の選択肢だと思うかもしれません。

 

しかし、英語が大の苦手だった僕には、

海外や外国人との繋がりというのが、あまりにも遠い世界でしかなかったのです。

 

「いやいや俺には英会話なんて関係ないから」

「海外は危ないし、留学はお金がかかるし、英語は難しい」

と完全に自分の心をシャットアウトしていました。

 

でも、「僕は英語が得意になるまでやってやる!」

と本気で思えたのです。

 

こんな事を、

大学で恥をかきまくっていた授業で落ち込んでいた時に、思い出しました。

自分に強い覚悟が生まれたのです。

英語ができないのに英文科に進んで、僕は英語が得意になった!

英語が出来ないのに英文科に進んで、

僕は最終的には英語が得意になりました。

 

遠回りはしましたが、

大学3年生の時にハワイに留学をして、片言で英語を話せるようになりました。

大学4年生の時には、英検2級とTOEIC620点を達成する事が出来ました。

 

また、北欧から来る留学生と時間を共にすることによって、

英会話が片言からしっかり文で喋れるようになったのです。

英語を通して、成長していていくのが本当に楽しかったです。

 

この時点で、周りから英語が得意だねと言われるようになりました。

社会人になって、TOEIC800点までアップさせる事が出来ました。

英語は世界が広がって、楽しくて、人生にハリを持たせてくれる

それから、IT系のスキルを高める為に、

いったん英語から離れましたが、

やっぱり英語が好きだなと思って、今はまた英語を学んでいます。

 

みなさんに質の高い英語学習の情報を発信する為に、

英語教材を買い漁っていますし、

TOEICも900点以上を取る事に決めました。

 

日本では英語が出来る人はまだまだ少なくて、

希少性の高い存在になれるので、

収入も大きくなりやすいものです。

 

例えば、プログラミングを専門としている人が英語を身に付ければ、

市場を国内から世界中に広げる事が出来るのです。

 

英語力がある事で、他人からの尊敬度が一気に上がります。

僕は頭が悪いと周りから思われていましたが、

英語が出来るというだけで、見返した経験は数え切れないです。

僕は英語が得意と職場で知られただけで周りに超尊敬された。

 

まぁ、そんな競争チックな事は抜きにしても、

英語が出来るだけで、

外国人から自分の知らない価値観を学ぶ事が出来ますし、

英語は、自分の人生にハリを持たせてくれます。

 

だから、以前の僕のように、

英語ができないまま英文科に入るか悩んでいる人や、

英文科に入学したけれど、落ち込んでいる人は、

是非、胸を張って英語力を高める事に集中して欲しいなと思います!

 

ということで、今回は以上になります。

ありがとうございました!

英語塾で過去最悪の劣等生だった男がいかにしてTOEIC800&英語ペラペラと言われるまでに至ったか

僕は0から英語を学んでTOEIC795点を達成し
英語だけで外国人の友達を観光案内などもできるようになりました。


センスや才能があったわけではなく、
小学校から通っていた塾では過去ワースト1位の劣等生でしたし、
大学の英文科に入った時も1番英語ができなくて
英語コンプレックス丸出しでした。


そんな僕でも、正しい勉強法、心構え、戦略に出会って
心を入れ替えて取り組んだ結果、
みるみる英語力が伸びていき、
いつの間にか、周りから英語がペラペラだねと
ネイティブの友達からも言われるようになりました。

英語を学ぶ過程で、
・書き続ける勉強法は効率が悪い、
・日本人は本当は英語習得のポテンシャルが高い、
・脳科学的に証明されている英語勉強法
かなりの時間とお金を費やして、
再現性の高い英語学習法というものが確立されました。


僕の教えた方々もどんどん英語で夢を達成しています。

その経験から、
どんなに英語に苦手意識がある人でも
学校や会社で多忙な生活をしていても、
正しい考え方と戦略さえ学んで継続すれば、
どんな人でも英語を得意になることができます。


そして、そういう人間が少しでも増えれば、
世界が狭くなったこのグローバル社会で
海外からの異文化を肌身で学ぶことができたり、
日本の素晴らしさを外国に伝えることができたり、
経済的にも高収入の職種に就くことができるので、


どんどん英語で夢を達成できる人が増えるのではないかと
いう想いで僕は発信をしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。